なまはげ

男鹿市で2月に行われるなまはげ祭りのなまはげの人形です。
男鹿市で最も親しまれてきている「なまはげ」は、男鹿地方での方言「ナモミ」(手足につく火形、火班のこと)からきているといわれています。 「ナモミ」が冬の囲炉裏端で長く暖まっていることから、火暖をとってばかりいる怠け心の象徴として、「ナモミ」を剥ぐといってきたもので、それが「ナモミ剥ぎ」、「なまはげ」となったとされています。
2月中旬には、なまはげ紫灯まつりが行われています。
「なまはげ」を生み、育み、伝承してきた男鹿特有の風土を体感したり、「なまはげ」そのものにじっくり浸れる 「なまはげ館」も、男鹿市にありますよ。

こちらは、愛嬌あるかわいいなまはげのぬいぐるみです。
2001年に秋田市で行われた世界のスポーツの祭典、ワールドゲームズが行われたときに 作られた、なまなげにちなんだナミーとハギーです。
かわいいでしょう!
ワールドゲームズのときは、二男が小学6年生で7人制ラグビー競技のお手伝いをしました。 外国の選手と一緒に写真を撮ってもらったのも、懐かしい思い出です。

八橋人形

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