横手市に伝わる土人形の中山人形の十二支の土鈴です。
羊の土鈴は、年賀切手の図案にも採用されています。
毎年、年末には次の干支が売り切れになってしまう程人気の干支土鈴です。
現在中山人形は樋渡製作所でしか生産されておりません。
中山人形は、130年前に九州佐賀県(鍋島藩)から始まり岩手(南部藩)を経て
秋田県横手市(佐竹南家)に伝えられたといわれています。
ここには、辰、寅、卯の三つしかありませんが、十二支全てあり、みんな愛嬌のある表情をしています。
長男が生まれたとき購入した寅、長女の辰、夫の卯とそろえ、二男の午、私の亥と、家族分を集めるつもりが、
まだ実現していませんが、いずれ、十二支全て集めたいと思っています。