八橋人形の由来・日吉八幡神社

八橋人形は、秋田市八橋地区にある日吉八幡神社の境内などで、ずっと売られてきたそうです。

現在、一人だけで八橋人形を製作されている道川さんの工房も日吉八幡神社のそばにあります。 八橋人形とともに時代を見つめてきた、日吉八幡神社は、江戸時代の安永7年(1778年)に拝殿が、寛政9年(1797年) に本殿が竣工しています。 日吉八幡神社には、長男が5歳のときに七五三にお参りしていました。懐かしい思い出ですね。



天保7年(1814年)に作られた石灯篭です。  八橋人形も、江戸時代からずっと受け継がれてきた文化のひとつなんですね。



左の石灯篭は、安政47歳とあります。安政元年が1854年で、安政年間は安政6年(1859年)までしか続いていないので、安政の時代に47歳で亡くなった方を 祀ったものなのでしょうか。右の石灯篭は、弘化3年(1846年)に作られたようです。



石灯篭は、文政9年(1826年)のものです。奥に見えるのは、能楽堂です。お祭りの時などに使われているようです。



寛政元年(1789年)のものです。今からおよそ200年以上も、時代の変遷をみつめてきているということですね。



安永7年(1778年)に建築された拝殿です。

三重塔は、宝永4年(1707年)の建築で、嘉永7年(1854年)に改築した秋田県唯一の木造重層建築物となっています。

八橋人形

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